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料理

料理初心者や男性に絶対おすすめなレシピその①レンコンのきんぴらの作り方を丁寧に解説!

投稿日:2019年11月21日 更新日:

料理をしたことがない人にとって、料理を始めるというのは、
なかなかハードルの高いことかと思います。
特に一人暮らし男性の多くは、いつも外食やお弁当で、
そもそも作る道具を持っていなかったり、
東京近郊だと、一人暮らし向け物件のキッチンはとてつもなく狭いことが多かったり。
料理をしたくならない理由を見つけるのは容易です。

しかし、コンビニ食や外食が続くと・・・
ふと手料理が食べたくなる瞬間って誰にでもあると思います。
ビールのお供に、ミックスナッツやポテトチップスではなく、
素朴でほかほかのおかずが一つでも作れたら、ちょっと生活に潤いが出る気がしませんか?

極狭キッチンでも、本当に必要最小限の食材と調理器具だけで作れる、超簡単な料理。
それはずばり、きんぴらです!

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きんぴらが初心者におすすめな理由

もしあなたのご実家できんぴらが定番のおかずとなっていたのなら、
おそらくとても簡単に作れるので、自然と定番化したものと思われます。

なんといっても、使う食材はたった一つからでも可能ですし、
作る工程も、皮むき→切る→炒める この3工程のみ。
調味料も、少しの油と、砂糖・醤油・お酒、この3つだけあればできます。

きんぴらといえばゴボウですが、初めて作る場合に私がお勧めの食材は、
れんこんです。

ゴボウはその細さゆえに少々扱いづらいところがありますが
れんこんなら、ゴボウのきんぴらみたいに薄く細く切る必要がないので、
初めて包丁を持つ人でも非常に扱いやすいですので
早速作り方をご紹介したいと思います。

レンコンのみでも十分ですが、人参も加えると彩り・風味よく仕上がります。
人参も切るのは簡単ですのでぜひ、下記のレシピを見ながらやってみてください。

必要な調理器具・材料

調理器具はたった5つだけ

れんこんのきんぴらを作るのに必要なものは、
皮をむくピーラー・包丁・まな板・フライパン・菜ばし
たったこれだけ!
レンコンは切るとどんどん色が変わってしまいます。
それを防ぐために水につけるのでボールもあるといいのですが
水を張っておける器だったり、最悪炒める前のフライパンでもいいです。
(変色を気にしなければつけなくても良いですが)

この5つだけであれば、スーパーの食品売り場でも買えてしまいますし
これぐらいなら実家から持ってきた、なんて方もいるのでは。
むしろこれ以上の調理器具が一切必要ないので、狭いキッチンでも余裕ですね。

材料

れんこん 250g程度(直径7〜8cm、長さ10cmくらいが目安)
人参 中サイズ1/3 または 大サイズ1/2本(お好みで。)
砂糖 小さじ1(小さじ≒アイス用の小さいスプーン)
醤油 大さじ1(大さじ≒カレー用スプーン)
お酒 大さじ1/2(普段飲む日本酒でも良い)
サラダ油またはごま油 小さじ1


れんこんと人参のサイズの目安。写真の包丁の刃渡り(刃の長さ)は16cmです。

れんこんのきんぴらの作り方

れんこんの皮をむく

れんこんはごろっとひとかたまりのものと、節で分かれているものがあります。
分かれているものは写真のように切り離し、節の部分は取り除いて、皮をむきます。

でこぼこした部分はむきづらいですが、多少皮が残っても影響はありません。
また、内側の穴の中にも皮がついていることがありますが、これをむく必要はありませんのでご安心を。

れんこんを切る・・・いちょう切り

切る前に、ボールか器あるいはフライパンに水を張ってください。

最初に縦に切るので、長丸のひとかたまりのものは、まず長さを半分にし、平らに置く面を作ってください。
縦に4等分したあと、7〜8mm幅にゆっくりスライスしていきます。
いちょうのような扇型に切るので、いちょう切りと言います。

(れんこんは穴が空いているのでいちょうの形ではありませんが、あくまで切り方の名前です。)

慣れたら2つ並べて切ると、多少時短になりますよ。

切ったれんこんは、張っておいた水につけておきます。その間に人参を切ります。

人参の皮をむく

人参は、よほど大人数の料理でない限り、1本丸ごとはそうそう使いません。
必要な分だけ切って、残りはラップに包んで冷蔵庫で保存します。
今回は中くらいのサイズなので、1/2だけ使います。

(形によりますが、定番の円錐形の場合は太い方から1/3程度の長さで、約半分の量になります)

端1cmを切り落としてから、れんこん同様に皮をむいていきましょう。人参の方がむきやすいです。

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人参を切る・・・半月切り

人参も最初に縦に切ります。今度は2等分ですが、
人参が長いと縦2等分しづらいので、先に5cm程度に短くしてから縦に切ります。

これを同様にスライスしますが、れんこんより硬いので、
多少薄めに6〜7mmがちょうど良いです。

半月の形なので、半月切りです。

人参が切れたら、れんこんの水を流します。さていよいよ炒めていきましょう。

れんこん・人参を炒める

スムーズに味付けするため、調味料を計って小さいお皿に準備しておきます。

我が家では、液体の調味料は、このような大さじ小さじがわかるミニ計量カップを使っています。確か100均で買いました。

フライパンにサラダ油またはごま油を小さじ1ひいてから、中火にかけます。

中火は、フライパン・鍋の大きさに対してこのくらいの加減です。

温まってくると、油がさらっとしてきますので、傾けて全体に伸ばします。

(ごま油は跳ねやすいので、パチパチっと音がします。)
れんこんと人参を投入し、菜ばしで混ぜながら2分炒めます。

シャーッ!と音がし続ける火加減が良いです。しばらくして音がなくなってきたら、
ちょっと火加減が弱いので、少し強めます。
逆に、一部に焦げ目がつき始めたりだと強すぎですので、弱めましょう。

全体に油がまわって火が通ってくると、だんだん透明感がでてきます。

2分経ったら、砂糖・醤油・お酒を入れます。

★れんこんは通常シャキシャキ感がありますが、すこしホクホク感が欲しい場合は、
 ここで蓋をして弱火で1分。蓋はアルミホイルで代用可能。


だんだん汁気が減ってきて、調味料がブクブクしてきたら、恐れずにそのまま中火で、
フライパンを振って、味を行き渡らせます。
決して中華のシェフみたいに、豪快にする必要は全くありません。
十中八九野菜が散乱しますので、前後左右に動かしながら、菜ばしで混ぜる程度で十分です。

炒りごまがあったので、振る前に入れてみました。

ほとんど汁気がなくなったら出来上がり。

このままアツアツをいただいても良いですが、
少し粗熱を取ると、浸透圧で味が染み込み、なじんでさらにビールに合いますので
少し冷ましている時間で、使った調理器具を洗います。

ビールのつまみ・白飯のお供に!


3〜4日ほど日持ちするので、残りは完全に冷めたら、ラップをかけて冷蔵庫へ。

初めてのきんぴら、いかがでしたか?

もし「きんぴらって簡単!」と思っていただけたら、ぜひ別の野菜でも挑戦してみてください。
定番のゴボウやブロッコリー、セロリなど・・・ネット上では様々なきんぴらレシピがありますが、
基本的には、どんな野菜でも全く同じ調味料で作れます。
調味料にごまやあらびきコショウ、七味などを加えても。
今後いろんなアレンジを紹介したいと思いますので、お楽しみに!

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