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引っ越し

引っ越しの不用品は宝の山かも!メルカリで売れるものや価格のポイント

投稿日:

一人暮らしだった者同士が、同棲や結婚等を機に二人暮らしを始めると、
収納を二人で分けることになったり、家具家電の取捨選択があるので、
必ず処分品が出ます。
洋服や小物なら通常のゴミの日に捨てれば良いですが、
大抵、30cmを超えると粗大ゴミとなり、事前申し込みが必要に。
1個あたりの処分費用は300円〜と安いですが、全て処分すると意外と数千円単位に。
そして、引取り日も申し込みから2〜3週間先になることが多く、
引っ越し予定と合うかどうかも微妙な場合もあります。
かといって、すぐ引き取ってくれる業者にお願いすると、引取り額は千円単位。
そして多くの方はリサイクルショップに売ることも考えますが、
かなりマージンを取るので、メーカーやブランドによっては二束三文にもならないことも。
海外製家電やノーブランドでは大体買取不可で、
逆に処分業者以上の費用を請求されたりもします。

運搬が大変な大型家具家電は引き取ってもらうしかないとしても、
それほど大型でないものなら、メルカリが大活躍。
こんな中古のものが?!と思ってしまうものも、意外と売れるのです。

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引っ越し不用品処分の実態〜メルカリで総額3万円以上!

私も同棲を始めた時は、かなりの不用品が出ました。
お互いがそれぞれの家で使っていたベッド、
冷蔵庫や電子レンジなど・・・大きいものはやはり、業者にお願いするしかありません。
家電は、年数の新しい彼の方のものを、売ることにしました。
私の家電は一人暮らし開始したばかりの頃からずっと使っており、
買取対象外だったのです。少しでも費用を抑えることを優先しました。
なるべくきれいに掃除して、リサイクルショップに買い取ってもらいましたが、
海外メーカーものだったので合わせて3千円程度でした・・・
それでも、こちらが払う金額が少なく済んでありがたかったです。

最も大変だったのは、限られた収納に収めるために減らした雑貨や洋服。
私はもともと収納が小さい家だったので、あまり処分品が出なかったのですが
パートナーのクローゼットには、使わなくなったゲーム機やPC、
一度も着ていない洋服などが、大量にしまいこまれていました。
洋服は古着屋さんでいいブランドのを買っていたので手放しにくく、
ゲーム機などは、粗大ゴミで捨てるのがただただ面倒で、
幸か不幸か収納がたっぷりある家だったので、捨てずに済んでいたのです。
今回はそうもいかず、私のために捨てる決心をしてくれました。
しかし、捨てるとなると思った以上にかさむ処分費用。
ここで私は彼のために一肌脱ぎ、彼が諦めていた物をすべて、
メルカリに出品し、2週間以内に売りきりました。
35,000円の利益を得て、余裕をもって同棲スタートできたのでした。

私がメルカリで売れたもの

古いPC・タブレット・PC周辺機器

数年経つと買い替えを余儀なくされるパソコン機器類。
これらは傷物でも、初期化さえできれば需要があります。
そのまま使えるPCを求めている人もいれば、
自作PCなど分解を前提に、パーツが欲しくて買う人もいるようです。
物がよければ海外などに売られているかもしれません。
Macは特に需要があるようで、かなり古い傷物が数千円で売れてしまいました。

私は比較的PC関係に強いので、初期化作業は全て自分で行いましたが、
全く自信のない方だと難しいところかもしれません。
しかし、頑張ればリターンが大きいところではあるので、
トライする価値は大いにあります。

ゲーム機

最新のバージョンじゃないと売れないと思われがちですが、
ちょっと古いPS3やDSも余裕で売れました。
こちらも海外で売られている可能性が高い気がします。

ゲーム機はあんまり傷はつきにくいと思うのですが、
保管・使用状況により、隙間に埃が溜まりやすいです。
エアダスターを惜しみなく使い、徹底的に磨き上げてから出品しましょう。
こちらもPC系同様需要が大きいですので、きれいであればあるほど高値で売れます。

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カメラ関係

彼が昔仕事で買った、デジタルビデオカメラと三脚。
こちらは最近は多少トレンドが落ち目ではありますが、
まだまだ子育て世代に需要のあるラインのようです。
特に秋は運動会シーズンで、ちょうどいいかもしれません。
最新ものは高いので、よほど古い8mmビデオカメラとかでなければ
壊れていなければ確実に売れます。
三脚に関しては、最近はデジカメではなく一眼レフを求める方が
相対的に増えているので、比例して需要があるようです。

こちらもエアダスター、OAクリーナーなど総動員して、
きれいにして出品しましょう。

ジーパンなどの洋服類

元値数万のものなら、需要ありますし、ちゃんと利益は取れます。
着用、洗濯、経年で当然色落ちやシワが出ますが、それも「味」と認識すれば、
気にいる方が必ずいるのです。
ただし、よほどのビンテージでなければ値段は知れているので
どんなに値がついても数千円です。
古着屋さんに売る値段 < メルカリで売れる価格 < 古着屋さんでの販売価格
と心得ましょう。
また、ジーパンは通年で需要がありますが、
ジャケットや夏物など、シーズンに左右されやすいです。
引っ越しの時にまとめてオールシーズン売るよりも、
なるべくその時期ごとに処分するのが吉です。

ユニクロやGAPのような安価なものは、売れないこともないでしょうが、
確実に配送費の方が高くついて損をします。潔く捨てましょう・・・

大型家具・家電は売れない?

実際需要はありますが、大型ものは配送費用がかなり高く
処分業者の手数料の方が安いか高いか・・・と言ったところになります。
私が持っていたシングルベッドは、2万円程度の安物で、
購入価格が配送費用を下回っていたぐらいですので。。。汗

リサイクルショップがブランドものじゃないと買い取らない理由は、
ここにあると思われます。
メルカリでも、配送費用以上の価格で売れるブランドものでないと、
なかなか難しいかもしれません。
メルカリは不用品処分としてはとても利用しやすいシステムではありますが、
出品数に比例して、それなりに手間はかかります。
こういった大物は処分に出し、自分で送れるものはメルカリにするなど、
線引きは必要でしょう。

価格設定について

メルカリは販売手数料が売上の10%、
配送料もほとんど販売側が売上金に含めて負担するので、
これらを差し引いて価格設定を考える必要があります。
ヤマト運輸やゆうパックとの提携があり、
匿名配送などセキュリティ上安心できる仕組みがある他、
洋服など折りたためば小さく薄くなるものは、
通常よりも少し安く手配ができるようになっています。
よって、小さいものは、目安として千円以上なら利益が取れます。
宅配の60サイズ以上の機器類などは、2千円〜3千円で売れれば利益がとれます。
※60サイズとは・・・荷物の3辺の長さ合計が60cm以下の荷物で、宅配便の最小サイズ。

ですが、最初から最小の利益を取るのではなく、
少し自分なりに強気の金額からスタートするのがオススメです。
出品時に売れやすい価格を自動で表示してくれる機能があるので、
それを目安に高くしておき、なかなか売れなければ少しずつ価格を下げていきます。
逆オークションみたいな感じです。
最初から強気な値段ですぐ売れることもありますし、
下げていくうちに欲しい方との需要がマッチして売れることもあります。
値下げを求められることもありますが、対応するしないは自由。
価格交渉の対応をしようと思っている間に、別の方が購入するなんてケースもあります。

詳細な仕組みについては、こちらでは割愛いたします。
メルカリの公式サイトでぜひ確認してみてください。

まとめ

全てメルカリで売れて、利益もしっかり取れた時、パートナーが言った一言。
「ただのゴミだと思っていたものが、宝の山だったとは・・・」
案外、自分にとっては価値のないものでも、
誰かにとっては必要なものということはよくある話。
「こんな良い値段で買ってもらっていいの?」なんて言っていましたが、
最後は「こんなものでも誰かの役に立つんだ」と少し彼の中で意識が変わったようです。
多少手間はかかりますが、この時期の引っ越しなら多少は余裕がある方も多いと思います。
一つ、また一つと売れると楽しくなってくるかもしれません。
新生活の始まりとともに、メルカリにもチャレンジしてみるのも悪くないかも知れませんよ。

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