ericablog

このサイトでは、様々なジャンルのお役立ち情報を紹介しています。

体調不良 体質改善 漢方

毎年秋になると下痢が続くようになる原因とおすすめの改善法を紹介

投稿日:

今年はきつい猛暑が続き、8月の終わりからは台風が相次ぎ、
不安定な天候が続いています。
そんな中、気温の変化についていけず、ダメージを受けやすい胃腸。
今年に限らず、秋になると下痢が続いてしまう人は多いようです。
私もその一人で、夏の終わり頃から調子が悪くなり、
決まって胃腸炎を患ってしまうのですが、1日も早く改善し、
秋の味覚を楽しめるにはどうしたら良いでしょうか。
まずはその原因を探ってみましょう。

スポンサーリンク
  

夏を振り返って原因を考えてみる

夏は暑さがきついほど、冷たいものを食べたり飲んだりしたくなります。
そして、冷房がしっかり効いた、涼しい室内も魅力的。
しかし無防備に体を冷やしていると、体は徐々にやられます。
特にキンキンに冷やしたビールやジュース、アイスなどは、
ダイレクトに胃を冷やしてしまいます。
私が初めて胃腸炎にかかったのは、そのような冷たいものを、
夏にたくさん食べてしまった年の、秋でした。
あなたも心当たり、ないですか?

1週間ほどろくにご飯も食べられず。日頃の食のありがたみを痛感しました。
しかし、それを機に胃腸がそれまでよりも弱くなったのも事実。
胃腸炎は一度患うと癖になりやすいといいます。
まだ症状がそこまでではないのなら、今のうちに対処したいですね。

秋の冷えは弱ったお腹のダメージに

さらに、お盆を過ぎるとぐっと気温が下がる日が出たりと、
気温が不安定になります。9月に入ればさらに涼しくなります。
涼しいのはありがたいですが、夏に基本的な胃腸の体力が低下していると、
ちょっとした涼しさもダメージになるようです。
過去胃腸を患ったことがある方は特に、秋になったら、
涼しい日は腹巻をしたり、お腹を冷やさない服装をしたり、
少し気遣うだけでもかなり違います。

スポンサーリンク

また、この夏は少しお腹をいじめてしまったかなあ。。。と思った時は、
お湯を飲むなど、積極的にお腹を温めるのも一つです。
食事も、あまり脂っこくない、温かい和食で胃腸を労わりましょう。

続く下痢で困った場合は、漢方も有効!

私は基本的に胃腸が弱い体質になってしまいましたが、
最近は漢方内科に通院し、改善傾向にあります。
漢方は、特に胃腸に対処するものが多数あり、
個々人の体質に合わせてオーダーメイド処方で治療ができます。
普通の内科では、体質よりも症状にフォーカスするので、
思ったような効き目がなかったり、副作用が出たりが多いようです。
あくまで私自身の体験に基づいてではありますが、
持病的に患っている場合は、知識豊富な漢方専門医での治療はとてもおすすめです。
時々「中医学」専門というクリニックも見かけますが、
中国で発展した中医学と、日本の漢方は似て非なるものだそうです。
これもどのような治療を望むのか、どんな治療が合うかも人それぞれですので、
じっくりと検討し、クリニックを探してみることをおすすめします。

最後に

私の通院する漢方内科の主治医によると、
温度変化や湿度というのは、人間の体に知らずに影響を与えているようです。
その影響も、もともと個々人が持っている体質により様々。
最初から、どんな影響を受けやすいかはわからないとしても、
日頃から丁寧に自分の体と向き合っていると、
不調のサインや何気ない変化に気づくことがあるそうです。
「何かおかしいかな?」と思った時に、強行突破するのではなく、
自分の体を大事にできるような、余裕を持つことが一番の治療かもしれません。

私の漢方治療体験は、以下の記事で紹介しています!
(現在治療進行中!)
疲れやすい体質をなんとかしたい!漢方で体質改善は可能か検証!

スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村へ参加しています。
記事がお役に立ちましたら、1クリックお願いします♪

-体調不良, 体質改善, 漢方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

疲れやすい体質をなんとかしたい!番外編 鍼で長年の片頭痛が治った話その2

番外編、前回の続きです。 本編はこちら 漢方で体質改善は可能か検証中です。 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 漢方の先生イチオシなのに、あっさり予約がとれてしまい拍子抜けしたパー …

no image

夏の汗疹の原因と対策。アトピーの可能性も?

すっかり梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。 私は毎年夏になると、体のあちこちがかゆくなってしまいます。 特に首や、ひじ・ひざの裏側、胸のあたりなど、 少し皮膚の薄いデリケートなところが多い気がし …

no image

夏風邪が長引く原因は?一番早く治す方法や予防方法を検証!

ここ数年、夏になると必ず風邪を引くようになった。 大体が夏の中盤〜終盤に差し掛かる頃で、夏バテもピークの時期。 症状は、鼻・喉の痛み・咳だけでなく、胃腸風邪にかかることもある。 仕事柄ちょうど忙しい時 …

疲れやすい体質をなんとかしたい!漢方で体質改善は可能か検証!その2

前回のレポートの続きです。 その1はこちらから! スポンサーリンク 2週間の1度の漢方内科の通院があったので、 進捗レポートです。 あくまでも1つの症例・治療例として、ご参考になればということで、 具 …

熱中症予防の塩分は過剰摂取になるのでは?食事の塩分で予防ができる?

以前外回りの仕事をしていましたが、 真夏の営業活動はなかなかしんどいものでした。 移動中浴び続ける日差し、流れ続ける汗。 予定が詰まっている日は休憩もままならず、 気分が悪くなり、片頭痛が起こることも …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。