ericablog

このサイトでは、様々なジャンルのお役立ち情報を紹介しています。

ファッション マナー 冠婚葬祭

肩がレースで透ける服で困るインナー!痩せ型小胸さんの肩ひも対処法

投稿日:2018年7月17日 更新日:

ここ2年くらい、肩や背中を出すスタイルが流行していますね。
肩や背中は女性らしさを強調する部分なので、
着こなせると女っぷりがよく見えるんです。
ハリウッド女優なんかが着ていたりすると、すごくかっこいいし、
露出という意味では賛否両論ですが、女性は一度は憧れるスタイルですね。

そして最近多いのが、肩がレースになっているタイプ。
がっつりオフショルダーやワンショルダーで肩を出すよりも、
抵抗なくトライできるのが魅力。
レースというのも、女性らしさがあって人気が高いです。

しかし、ある悩みを持つ女性からすると、いくらレースがあっても、
このような肩が透ける服は、少しハードルが高いんです・・・
それは、痩せ型で、胸が小さい体型の場合!
肩を出すということは、ブラジャーの肩紐をどうにかしないとなりません。
ストラップレスブラやベアトップは簡単にずり落ちます。
最近こそ、下着メーカー各社が試行錯誤していますが、
絶対にずり落ちないものに出会ったことはありません。

特に、これから結婚式の時期、お呼ばれだと肩は出せないけど、
肩レースなら着てみたいな・・・と思う方もいると思います。
肩レースだと華やかですし、羽織りものも特に不要。
ドレス一枚で過ごせる気楽さといったら!

そんな私のような、小胸さんでも、肩レースの服にトライできる方法、
まとめてみました!

スポンサーリンク

見えてもOKなストラップまたは透明ストラップを使う

上半身に脂肪がない痩せ型だと、ストラップレスやベアトップは、
どう頑張っても、悲しいほどフィットしてくれません。
そこで逆転の発想。見えても大丈夫なストラップや、
透けて見えにくい透明ストラップを買いましょう。
大抵どこの下着屋さんにいっても、ビジューのストラップや
下着っぽくないデザインのものが高くても1,000円台程度で手に入ります。
カジュアルから、ドレスなどフォーマルに合うものまで、
いろんな種類があります。
透明ストラップも同様に、数百円程度。
ずり落ちる心配をしなくていい、最も手っ取り早い方法です。

ヌーブラを購入する

絶対紐が見えたくない私のようなこだわり派も多くいます。
ここからは紐を使わない方法です。
王道、ヌーブラを使う方法です。
類似品も多いですが、粘着力は怪しいともっぱらの噂。
少々値は張りますが、確実を狙うなら正規品しかありません。
ヌーブラ登場した初期の頃は、
ある程度胸にお肉がある方に向けしかありませんでしたが、
最近は小胸さんように、肉厚なものもあったり豊富です。
また、胸の部分しかない形なので、背中のあいた服にも使え、
着られる服のバリエーションが広がります。
洗って繰り返し使用できるので、肩出し服をたくさん着たい方、
結婚式に行く予定が多い方は1個あるととても便利です。
もちろん私も持っていました。しかし・・・

何回か使用して、正しく使えていたのか、ずり落ちたことは一度もないのですが、
正直、つけ心地はとても不安感がありました^^;
ここはかなり個人差のあるところでしょう。
やはり常に胸にくっついている感覚があるのと裏腹に、
汗をかく時期は特に、はがれそうな感じもとてもするのです。
また、やはりその素材の特性上、肌が弱いので少しかぶれてしまいました。
普段のお出かけなら、いつでもトイレに行って確認できるのでいいのですが、
結婚式の時など少し気を遣うような時は、
一日中、胸の感覚を気にして過ごすのはなるべく避けたいところです。

スポンサーリンク

胸用パッド・カップを縫い付ける

最終手段として、いっそ胸パッドを縫い付けてしまう方法です。
私も今年行った結婚式でパッドを縫い付けましたが、本当にブラを気にせず、
お気に入りのドレスが着られることほど、楽なことはありませんでした!

肩がレースになっていれば、前かがみになって胸元が見えるリスクは低いので、
パッドを縫い付けてしまえばとっても楽チン。
特に小胸さんは、パッド選びで好みの胸の形を作れちゃいますので、
少し手間はかかりますが、特にフォーマルであれば一番おすすめ。
形は、三角ブラや、円の形の胸を覆うものを選びましょう。
手芸屋さんや、水着を扱っているお店などで手に入りますが、
ふだんスポーツをするなら、ブラトップのパッドを流用しても。

元々カップのついているドレスもありますが、
胸がない場合、変に浮いてしまう場合も多いですが、
そんな場合も一つ自分でカップを足すと、全然違います。
また、ヌーブラ同様、背中のあいたデザインでも気にせず着られます!

デザインや素材により縫い付け方には一工夫が必要な場合があります。
私のドレスは、直接パッドだけつけると、縫ったところが引っ張られてしまい、
不自然でしたので、太ゴムも併用してつけました。
付け方は、後日別の記事にまとめますので、参考にしてみてください。
(ニット地など伸びる素材は難しいかもしれません。)

→胸パッドを縫い付ける方法。太ゴム併用で自然な仕上がり!

まとめ

確実に安心感が欲しいなら、見せるストラップまたは
透明ストラップへの付け替えが無難です。
そして一番王道はヌーブラ。類似品は粘着力に不安があるため、
小胸さんは、正規品を買うのが一番のポイントです。
しかし、ヌーブラ独特のつけ心地が苦手なら、少し手をかけて、
パッドを縫い付けるのも一つ。

何気に多い、暑い時期の痩せ型・小胸さんのブラ問題。
今後の課題としては、肩にレースすらない、
完全に肩を出すオフショルダーを、安心して着られる方法を見出すこと!
パッドの縫い付け方の工夫も含め、情報がありましたらぜひお寄せください。

スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村へ参加しています。
記事がお役に立ちましたら、1クリックお願いします♪

-ファッション, マナー, 冠婚葬祭

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

結婚式の服装マナー。ドレスの色や丈など、デザインはどこまで許されるの?

秋は、結婚式がとても多い時期です。 かつて流行したジューンブライドは最近は下火で、 暑すぎず寒すぎず、気候の安定している秋が人気。 呼ばれる方も助かる時期でもありますね。 この時期、20代前半あたりの …

初盆にふさわしい女性の服装は?喪服と平服どちらが理想か

お盆の時期が近づいて来ました。 ご親族や、親しいご友人の初盆・新盆を迎える方もいらっしゃるかと思います。 先日、葬儀関係の知人より、最近の20代・30代の方は、 特に法事関係のマナーをよく知らない方が …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。