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花火大会 行事

東京23区内で比較的ゆったり観れる穴場の花火大会3選!

投稿日:2018年7月12日 更新日:

夏の風物詩の代表格、花火大会。
ここ数年、あまり花火大会とのご縁はあまりなく、
職場や自宅で、どこかからドーン、ドーン・・・と
花火の音だけ楽しむという年が続いておりました。
切ない・・・TT
そして、着付けのスキルがあるにも関わらず、
浴衣も完全にタンスの肥やし。何気にお気に入りなのに。
今年こそは浴衣を着て、積極的に花火にでかけたい!
しかし、私の最大の弱点が、人混み。花火といえば人混みです。
三十路も過ぎれば、そう感じる人きっと多いと思うんです。
(私は20代より前から感じてたけど・・・)
都心から離れれば、そんな混雑に悩むこともないですが、
花火大会って疲れるので、それなりに都心近くで楽しみたい・・・
そんな願いを叶えてくれる花火会場ないかしら?!と、
花火には行っていなかったけど、毎年地味に、むっつりとリサーチはしていた私。
私が行くならこれだ!と思う、穴場の花火大会をご紹介します!

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足立の花火

毎年、東京で一番乗り開催している足立区荒川河川敷で行われる花火大会。
今年2018年は、7月21日土曜日 19:30~20:30開催です。
足立区はこう言っては住民の方々に怒られそうですが、
特別用事がなければそうそう行かないエリア。
ちょっぴり治安の悪さが話題になったりして、普段はあまり人気のない地域です。

とはいえ動員数、2017年は約66万人。
この大部分の人々は、北千住という大きなターミナル駅を利用して、
打ち上げ会場へ向かいます。(北千住は荒川区)
常磐線を使って、千葉県から観に来る人もとても多いのです。
どこが穴場なんだっ!と言われそうな情報ですが、
荒川を越えて反対の西新井側(足立区側)は、それなりに混みますが、
北千住側に比べれば断然混み具合は軽く、場所取りもさほど苦労しません。
「足立区」ということで治安を警戒する声はありますが、
私の経験上、他の日はわかりませんが、花火大会当日は危険な様子はありません。
安心していち早く、夏のイベントを楽しんじゃいましょう!

参考記事→
足立の花火を混雑を避けて賢く楽しむ!時間調整にぴったりの〇〇とは?

江東花火大会

2018年は8月1日水曜日開催。足立の花火同様、荒川での開催。
平日開催ということで、2017年の動員数は約30万人。
同じ平日開催の葛飾花火大会は昨年68万人ということで、
半分以下の動員数です。
おそらくこの差は歴史の違いによる認知度によるものが大きいかと。
江東は今年で36回目、葛飾は52回目です。
葛飾花火も柴又側と松戸側とで動員数に差はありますが、
このエリアが地元の私からすると、認知度が高いので、
場所取りは競争率は比較的高いように思えます。

一方で、江東花火大会は、江東区近隣だけでなく、
少し離れたお台場からも観覧可能と、穴場スポットが広く分布しています。
近隣でも十分、場所取りのしやすさはアドバンテージがありますが、
少し遠目の高層ビルなんかで優雅な花火デートも可能。
具体的な穴場についてはこれから調査してみたいと思います!

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いたばし花火大会

ところかわって、板橋区と埼玉県戸田市の合同開催による、
いたばし花火大会。今年は8月4日土曜日開催です。

WALKER PLUSの花火大会サイトより、
サントリー金麦の特等席キャンペーンの対象花火大会となっており
ビールが飲めない私ですが、応募してみました。
(応募7月25日締切です。興味ある方はWALKER PLUSのサイトをチェック!)

こちらは昨年動員数が約52万人。
隅田川や、神宮外苑の大会の約半分ほど。足立の花火よりもボリューム控えめです。
動員比率はおそらく、板橋側 > 戸田側でしょうが、数年前観に行った時は、
板橋側でも、足立の花火の西新井側より少し混むくらいの感覚でした。
やはり23区内でも端の方になるので、そこまでのアクセスが若干不便に感じられやすいことと、
各最寄駅からのアクセスがどこも遠いのが、混雑がそこまでいかない理由だと思われます。
(若干、治安も心配されやすいかも?)

しかしそんな印象とは裏腹に、花火の質は都内トップクラス。
打ち上げ数は約1万2000発、目玉のナイアガラ花火が注目を集めたりと、
大人気の江戸川花火にも引けを取らない内容です。
板橋側会場へは、大手町から都営三田線で電車一本。
30分は乗りますが、行き方はとても単純。
都心から戸田側会場だと遠くなりますが、超人気会場は混雑する分、
帰宅も時間がかかる
(+すごく疲れる)と思えば、
こちらの方が、かなり余裕を持って出かけられますよね。

詳細なお出かけプランは、追ってご紹介予定です!

最後に

私の独断と経験で、3会場を紹介させていただきました。
年々、各大会の穴場情報が新たに追加されていきますが、
なんだかんだ、毎年状況は大きく変わらないようです。
私のように、しばらく花火大会行ってなかったけど、
混雑をある程度回避できるなら、今年は行ってみようかな?!
とお考えなら、ぜひ検討してみてくださいね!

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-花火大会, 行事

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