ericablog

このサイトでは、様々なジャンルのお役立ち情報を紹介しています。

就活

アパレルの就活は本当に私服でいいの?やっぱり無難にスーツ?

投稿日:2018年7月7日 更新日:

新卒でアパレル企業等に説明会や面接に来る際、
服装で迷ってしまう学生が数多くいると言います。
採用担当者が、カジュアルな服装で、とかラフな格好で
と言ったとしても、スーツで来る人が多いのだとか。
私は2社、アパレル業界の経験があり、採用現場に出たこともあります。
私自身も、その採用現場も中途採用ですが、
採用の気持ちを考えたら、新卒であれ中途であれ、
私服で来た方が圧倒的に印象は良いだろうなと思っています。
実際、スーツであったとしても、
その時点で候補から外すことはないと思いますが、
なぜ私服の方が良いのか、理由を合わせて解説したいと思います。

スポンサーリンク

私服にすべき理由

アパレルだけではないと思うのですが、
面接官は恐らく、受け答えの内容を真に受けていません。
内容が本当か嘘かどうかも、
もし学生の話す内容に正解不正解がある世界なら、
わざわざ面と向かって一人一人会う必要はありません。
まずはその人の雰囲気、その次に礼儀や言葉遣い、
そして論理的な考えができるかどうか・・・と見ていきます。
採用は、一緒に働く人を選ぶわけですから、
面接官は、会社や採用する部署の代表として、
職場に合う人かどうかを判断します。
そうすると第一印象はやはり服装です。

アパレルといっても、種類は様々で、
カジュアル、ラグジュアリー、スポーツ、アウトドアなど。
ただ、絶対とは言いませんがほとんどのブランドの社員は、
普段カジュアルな服装で仕事をしています。
営業ですら、カジュアルな格好の可能性が非常に高いです。
(ラグジュアリーブランドや、商社の場合はこの限りではありません)
自分の職場の社員に近い服装の人には、自然に親近感が湧き、
雰囲気も和やかになりやすいです。
学生がカチッとスーツで来ると、面接官側もそれなりに緊張感が出ます。
普段カジュアル同士で仕事をしていると、スーツに免疫がないために、
少し圧迫感を感じてしまうのです。

最も印象の良い私服コーディネートを知る方法

前述の通り、職場の社員に近い服装だと、
親近感を持ってもらいやすい(確率が上がる)わけですが、
つまり私服ならなんでもよいわけではないというのがわかりますね。
職場の人がどんな服を着ているか、どうしたらわかるでしょうか?

直営店に行く

ヒントとなるのは、ブランドの直営店の店員の服装です。
カジュアルな商品を扱うブランドであれば、
店員の服装はオフィスの人間と近い服装をしている可能性は高いです。
また、新卒の社員は、最初は店舗配属になることが多いので、
販売する立場としてふさわしいコーディネートができるかも、見られます。
普段とは違う系統でも、それなりに自分に似合うように着れていればOKです。
特別、気合いいれてオシャレになる必要はまったくありません。
アパレル系なのにダサい人は一定数いますが、
友達2〜3人にみてもらって、特にダサいと言われないレベルなら問題ないです。

説明会で、社員の服装を質問してみる

説明会の場があれば、思い切って質問してみてはどうでしょうか?
質疑応答となると、学生は「有意義な質問をしなければ」と
意識しすぎるきらいがありますが、案外このような質問は歓迎されます。
他に質問した学生がいなければ、ぜひ聞いて見ましょう。

自社の商品はみなさん積極的に着用しているのかとか、
どんなコーディネートをされているのかとか、
服装も職場の雰囲気を構成する、重要な要素です。
中途採用の場でもよく聞かれていました。

カジュアルブランドで、当然自社商品を着用しているかと思いきや、
意外にもスーツ着用なんて答えもあるかもしれません。
女性向けブランドの場合、男性社員はなかなか着用できないので、
面倒な男性社員はスーツかもしれませんし、適当にTシャツGパンかもしれません。
アパレルブランドかどうかに限らず、場の和むいい質問だと思います。

スーツの方が良い場合もある

スーツブランドやラグジュアリーブランド、
まじめなイメージや高級感をアピールしたい場合は、
普通に男性はスーツ着用、女性はオフィスカジュアルという会社もあります。
様々なブランドを扱う商社や代理店などは、カジュアルの場合もあれば
スーツの場合もあり、本当に企業によります。
企業およびブランドイメージは様々ですので、
微妙な場合は、人事の担当者に聞いておくのが無難です。
私服でOKという答えなら、社員もカジュアルな場合が多いかと思います。

スポンサーリンク

着用するアイテムについて

受けるブランドの商品は着用すべきか

もともと手持ちにそのブランドがある場合や、
それほど高くないブランドであれば、
無理のない範囲であれば取り入れても良いと思いますが、
特に意識しなくても良いかと思います。

デニムはあり?

私個人の意見としては、デニムでも全然ありかと思います。
むしろ、きちんとコーディネートしていれば、
下手なチノパンより全然良いのではないかなと・・・
スポーツ・アウトドア系の営業マンはデニムで商談に出ることはザラですので
受けるブランドのカジュアル具合で判断していきましょう。

最後に

毎年、就活本にのっているスタイルの学生たち見かけますが、
みんな同じに見えて、一人くらい少し遊んでもいいのでは?といつも思うのです。
私もスーツ着てましたが、今となっては、
本当に型にはまったようなあの服装にすべきだったのか?
前髪はあんなにペタッとする必要あったのか?
などなど、心底疑問に思います。
当時アパレルは受けていませんでしたが、
もっとラフに受けられる会社もたくさんあったのを知っていたらなあ・・・
と思うこともあるのです。
ですから、せっかく私服OKと言われたのなら、
ぜひ私服で挑戦して見てください。
周りがみんなスーツだったとしても、問題ありません。
そんな時ほど、あなたにいい波が来ています。
自分に合う職場を選びに行くつもりで、気を張りすぎず、
気持ちもカジュアルに、面接に臨んで見てくださいね。

スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村へ参加しています。
記事がお役に立ちましたら、1クリックお願いします♪

-就活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。