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肌荒れ

プロのヘアメイクさん直伝!秋の肌荒れ改善方法!

投稿日:2018年7月5日 更新日:

20代後半あたりだったでしょうか。
毎年秋になると、肌荒れが急に悪化するようになりました。
元々は脂性で、鼻だけはテカリが残っていましたが、
ある年は、頬や眉間のあたりが急激に粉を吹いて、ガッサガサに・・・
ファンデーションを塗ると余計に目立ってしまう状態。
しかし、ノーメイクで出勤するわけにもいかない。
そんな中偶然、メイクアップアーティストの友人と会う機会があり、
最短でひどい乾燥を改善する保湿方法を教えてもらい、
1週間足らずで肌荒れを改善することができました。
また、それ以降再び乾燥に悩むことはほとんどなくなったほど。

同じように秋になると肌荒れに悩む女性は多いようです。
特に30代前後はお肌の曲がり角とも言われるデリケートな時期。
まずは、なぜ秋にそのようなトラブルが起こるのか、
原因から探っていきましょう。

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秋の肌荒れの原因は、夏の油断

肌荒れが最も深刻だった年は、かなり日焼け対策を怠っていました。
日差しの強い日も、日焼け止めも塗らずに無防備に過ごしてしまい、
気づかないうちに肌の水分が奪われて、秋に入る頃にはカラカラに。
対策をある程度したとしても、水分が不足しやすくなるため、
多少の肌荒れは起こりやすくなります。
かといって、効果の強すぎる日焼け止めが、
逆に乾燥を助長していた場合もあります。
いずれにしても、夏はお肌の水分を最も奪う季節。
乾燥が進むと、水分や油分のバリアがなくなって肌がデリケートになるので
吹き出物などさらなる肌荒れのリスクも高まってしまいます。

重要なのは保湿の方法

そうならないために保湿が重要というのは周知の事実ですが、
夏の暑さのダメージを受けるのは肌だけではないんですよね。
やはり他の季節に比べて疲れやすいので、
ちょっとした保湿ケアも面倒になってしまったりしやすいんです・・・
秋になって、荒れに荒れた肌を目の前に後悔して、保湿を再開するも
粉を吹くまでに荒れたお肌は、何日経ってもなかなか治りません。
このままずっと治らないのだろうかと、恐怖に思い始めた時、
偶然にもメイクアップアーティストの友人に会う機会がありました。
粉を吹いた私の顔を見て、びっくりした友人が言った言葉。
「化粧水をつけるとき、コットンを使ってる?」
コットンを使わない女性、多いと思います。
その理由は、コットンよりも手の方が、化粧水の量が少なく済むから。
しかし実は、深刻な乾燥肌ほど、コットンが必須だったのです。

化粧水をコットンにつけると、最後コットンに水分が残ってしまうので、
手でつけた方が肌により多くの水分を与えられそうなのですが、
実は手に取った化粧水が全て顔に行くことはありません。
手も肌なので、手の方にも水分が吸収されているんですね。
また、手でつけた方が潤った感じがするのですが、
それも、肌表面に水分がついているだけで、
そのほとんどが空気中に蒸発していきます。
乳液でフタをするから…といっても、つけた段階で、
しっかり肌の「中」に水分を入れられてなければ、意味がないのです。
コットンを正しく使えば、しっかり肌に水分を閉じ込め、
乾燥肌を改善することができます。

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メイクアップアーティスト直伝!正しい保湿方法

化粧水・乳液・コットンの選び方

使用する化粧水や乳液は、安いもので十分とのこと。
乾燥がひどい時に重要なのは価格よりも、使う量です!
さっぱりタイプ・しっとりタイプとありますが、しっとりの方が良いですね。
(参考までに、私はちふれを使っていました。ご自身の肌に合うものを使用しましょう。)

コットンはできるだけ厚手のものを2枚使用します。
薄っぺらいコットンの場合は、3〜4枚使いましょう。

化粧水の正しい付け方

重ねたコットンに、化粧水をたっぷり含ませます。
コットンの真ん中あたりだけでなく、全体にしたたるくらいに。
まずは顔全体にすべらせるように塗り、その後丁寧に、
ピチャピチャとみずみずしい音を立てるようにパッティングします。
肌表面に風を起こすようなイメージです。
だんだん肌が冷えてくると思います。
パッティングしていくうちにみずみずしい音がなくなってくると
コットンが毛羽立ってきますが、そのままやっていると肌を刺激するため、
必ず化粧水を追加します。
手のひらを当てるとひんやりするくらいになったら化粧水は終了。
水分がしっかり染み込んで、お肌がふっくらしたところで、次は乳液です。

乳液の正しい付け方

乳液も、コットンを使います。
化粧水で使ったコットンは2枚重ねていましたよね。
その2枚を一度剥がし、中表にし、五百円玉大くらいの乳液を染み込ませます。
染み込んだコットンで、再度肌全体をパッテンィグしていくのですが、
今度は乳液の油分を押し込むようなイメージで、やさしく丁寧に当てていきます。

トータルで5分くらいはかかりますが、
化粧水と乳液さえ上記の手順でしっかり行えば、
美容液などはしなくても十分です。
私はこの方法で、3〜4日ほどで改善し、元の肌に戻り、
ほっと一安心したのでした・・・
1日たったの5分あれば、高い化粧品や病院・エステ通いも不要。
秋の肌荒れに絶望したなら、チャレンジしてみてくださいね。

※合わない化粧水でトラブルが起きてしまったり、
上記方法でも解決しない・肌荒れが悪化した場合は、
ただの肌荒れではない可能性が高いので、必ず医療機関に相談してくださいね。

まとめ

夏のうちに気をつけていればいいのですが、
秋になって気づいた頃には後の祭り。
でも、お肌は生きているので、気をかけた分だけ、ちゃんと答えてくれるもの。
正しいお手入れで反省をしつつ、美しいお肌を取り戻していきましょう!

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